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東証グロース(大引け)
値上がり優勢、材料株に買い
【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、材料株に買い

 
東証グロース市場は個人投資家を中心とする物色が継続し、東証マザーズ指数、グロースCoreは6日続伸した。「決算集中期を前に個別材料に関心が向きやすくなっている」といい、材料株が買い直される傾向が強かった。
前週から今週にかけて値を上げていたセルシード、ブライトパス、エディアに買いが集まり、急騰。ELEMENTS、プログリット、PLUSZEROはストップ高となった。一方、バンクイノベ、マイクロ波化は弱含み。
値上がり銘柄数340、値下がり銘柄数147と、値上がりが優勢だった。
 
日経平均も高値警戒感が強まる中で、しっかりした動きを続けている。投資家の物色意欲について「想定外に強い。日本株の割安感はまだまだ消えていない」との評価も聞かれた。
 
個別ではシャノン、pluszero、ELEMENTS、AIAIグループ、プログリットがストップ高。ブライトパス・バイオ、バーチャレクス・ホールディングス、セルシードは一時ストップ高と値を飛ばした。ティーケーピー、アドバンスト・メディア、エディア、オキサイド、ライフネット生命保険など10銘柄は昨年来高値を更新。メドレックス、トラース・オン・プロダクト、アイドマ・ホールディングス、イメージ・マジック、Kids Smile Holdingsが買われた。
 
 一方、海帆、Waqoo、FIXER、GENOVA、スタメンが売られた。
 

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