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ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、買い優勢の展開
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、買い優勢の展開

日経ジャスダック平均株価は小反発した。前引けは前日比4円39銭高い3967円17銭となった。前日の米国市場で長期金利低下を背景にナスダック総合指数が大幅反発したことなどを受け、新興市場も買い優勢の展開だった。
東映アニメ、ハーモニックが上げた。一方、ウエストHDが下げた。
ジャスダック市場の売買代金は概算で224億円、売買高は3031万株。値上がり銘柄数は259、値下がり銘柄数は269となった。
 
個別ではジーダットが一時ストップ高と値を飛ばした。ヒューマンホールディングス、石光商事、コンピューターマネージメント、川崎地質、妙徳など6銘柄は年初来高値を更新。アイ・ピー・エス、ヤマト・インダストリー、ユビテック、ディーエムソリューションズ、SEMITECが買われた。
 
 一方、川崎地質が一時ストップ安と急落した。燦キャピタルマネージメント、テラ、ケイブ、ラック、中京医薬品など16銘柄は年初来安値を更新。ムラキ、スーパーバリュー、ティムコ、かんなん丸、アズ企画設計が売られた。
 

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