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ジャスダック市場(前引け)
日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、売り優勢
【市況】ジャスダック市場(前引け)=日経ジャスダック平均は4日ぶり反落、売り優勢

日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比24円64銭安い2990円51銭となった。国内の新型コロナウイルスの感染拡大が加速していることなどを嫌気して売り優勢に傾いた。小池百合子都知事が25日に週末の外出自粛を要請したことなどを受け、新型コロナウイルスによる国内経済への悪影響が改めて意識された。前日までに大きく水準を戻していた日本株には売りが膨らみ、新興市場でも幅広い銘柄が下落した。
ワークマンやマクドナルド、出前館が下落した。
リプロセルや医学生物は上昇した。防じんマスクを手掛ける興研など市場で新型コロナウイルス関連と位置付けられている一部の銘柄はストップ高水準まで上昇して前場を終えた。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で218億円、売買高は5534万株。
値上がり銘柄数は143、値下がり銘柄数は483となった。
 
個別では、メディカル一光グループ、清和中央ホールディングスが昨年来安値を更新。第一商品、丸千代山岡家、ユニバーサルエンターテインメント、インターライフホールディングス、シーズメンが売られた。
 
 一方、大木ヘルスケアホールディングス、中京医薬品、興研、重松製作所がストップ高。フクダ電子、星医療酸器は一時ストップ高と値を飛ばした。ながの東急百貨店、リプロセル、医学生物学研究所、環境管理センター、太洋工業が買われた。
 
 

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