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ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は反落、上値の重い展開
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は反落、上値の重い展開
 

日経ジャスダック平均株価は反落した。終値は前日比8円18銭安い3523円15銭だった。好材料を発表した銘柄を中心に買いが先行し、前場は一時、年初来高値を上回る場面がみられた。だが、2020年3月期通期の業績先行き懸念から売られたフェローテクやコスモスイニなどが後場に下げ幅を広げ、指数を押し下げた。
週末による手控え要因や米中協議の不透明感が急浮上するなか、上値の重い展開となった。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で544億円、売買高は1億585万株だった。
値上がり銘柄数は289、値下がり銘柄数は310となった。
 
個別では、ルーデン・ホールディングス、三洋堂ホールディングス、ラック、五洋インテックス、サカイホールディングスが年初来安値を更新。コスモスイニシア、ホーブ、アテクト、ツクイスタッフ、フェローテックホールディングスが売られた。
 
一方、ホロン、第一商品がストップ高。応用技術、フジトミ、豊商事は一時ストップ高と値を飛ばした。安江工務店、暁飯島工業、東北新社、夢真ホールディングス、ヴィレッジヴァンガードコーポレーションなど28銘柄は年初来高値を更新。国際チャート、NITTOKU、ケイブ、ナビタス、昭和真空が買われた。
 

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