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東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、値頃感による買い戻し
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、値頃感による買い戻し

 
東証スタンダード市場は、値頃感による買い戻しなどが相場の下支えとなった。ただ、景気後退懸念は根強く、日経平均の上げ幅は広がらなかったスタンダードTOP20は反発。出来高1億6059万株。値上がり銘柄数702、値下がり銘柄数499と、値上がりが優勢だった。
 
 
スタンダード市場に上場したホームポジは公開価格(450円)を15円(3.3%)上回る465円で初値を付けた。終値は初値比12円(2.6%)安の453円だった。値上がり銘柄数240、値下がり銘柄数190と、値上がりが優勢だった。
 
個別ではザインエレクトロニクス、マツモトがストップ高。日本ラッドは一時ストップ高と値を飛ばした。共同ピーアール、Shinwa Wise Holdings、JTP、木徳神糧、和弘食品など24銘柄は年初来高値を更新。タカトリ、ネットマーケティング、クシム、わかもと製薬、フューチャーベンチャーキャピタルが買われた。
 
一方、佐藤渡辺、プラネット、デルソーレ、片倉工業、ICDAホールディングスなど30銘柄が年初来安値を更新。児玉化学工業、明治海運、ベクター、Abalance、Jトラストが売られた。
 

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