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為替市況コメント
米ドル円は一時108.890円まで下落
【為替】米ドル円は一時108.890円まで下落
[概況]

3日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時108.890円まで下落した。日本や英国が祝日で取引参加者が限定的となるなか、米長期金利の低下に伴い米ドル売りが先行した。

また、米国時間にはニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁とパウエル米FRB議長の講演などが行われた。両者ともに米経済については回復傾向の見通しを示したものの、未だ経済回復は不十分であり、緩和的な金融政策の長期化を意識する内容であった。

テクニカル的には米ドル円は下方に位置する5日移動平均線(108.997円)付近が引き続きサポートとして意識されるか注目したい。


[提供:AIゴールド証券株式会社]

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