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相場概況(後場寄り付き)
前場終値と比較して強含み
【市況】東京株式(後場寄り付き)=前場終値と比較して強含み
【後場寄り付き概況】

後場寄り付きの日経平均株価は前営業日比328円67銭高の2万2199円23銭で始まった。
東証株価指数(TOPIX)は、24.61ポイント高の1630.01で始まった。
 
円安や前週末の米株高が投資家心理を刺激し、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに高値圏で推移している。米国企業の業績回復や中国経済の改善期待を背景に、景気敏感株を中心とした買いが目立つ。
 
外国為替市場では、1ドル=111円90銭台の推移。アジアの主要株式市場は高安まちまち。
 
個別では、ソフトバンクG、任天堂は堅調。安川電が買われ、キーエンスは大幅高で、ソニー、トヨタは底堅い。ZOZOが高く、ファーストリテは強含み。三菱UFJが買われている。
 
半面、スズキは小戻しているものの、大幅安水準での値動きとなり、大和ハウスは下値模索を続けている。武田、楽天はさえない。
 
昨年12月4日以来の2万2000円を回復した。心理的な抵抗線であった200日線を突破してきたこともあり、買い戻しの流れが強まりやすいところであろう。
10連休前でポジションが積み上がりにくい需給状況の中で指値も薄いところに、TOPIX型などのインデックス買いが断続的に入っているようである。
レンジ上限だった2万1800円処が今後は支持線として意識されてくる。同水準には200日線が位置していることもあり、これを上回っている状況の中では、リスク選好ムードが続きそうである。
 
ランチバスケットは28件、173.11億円、20億買い越しです。

 

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