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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、個人中心の押し目買い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、個人中心の押し目買い
東証マザーズ指数は前日比25.31ポイント高の1152.35ポイントと3日ぶり反発。
為替市場の円安などを背景に東京市場全般が堅調な推移となっており、新興市場にも買い安心感が広がっている。個人投資家を中心にした押し目買いが優勢となった。
 
値上がり銘柄数は160、値下がり銘柄数は86となった。
 
個別では、ALBERTがストップ高。SOUは一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO、みんなのウェディング、クラウドワークス、バリューデザイン、ユーザベースなど10銘柄は年初来高値を更新。コンヴァノ、オウチーノ、HEROZ、RPAホールディングスが買われた。
 
一方、イオレ、ジェネレーションパス、アプリックス、テラスカイ、イノベーションなど15銘柄が年初来安値を更新。ASJ、ベガコーポレーション、イトクロ、エンバイオ・ホールディングス、イードが売られた。


 

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