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相場概況(寄り付き後)
反落、手掛かり材料難で
【市況】東京株式(寄り付き)=反落、手掛かり材料難で
【寄り付き概況】

8日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比54円91銭安の2万9675円88銭。下げ幅は一時100円を超えた。前日のNYダウ工業株30種平均が小幅高の一方、ナスダック総合株価指数は下落するなど高安まちまちだった。
 
前日の米株式相場の動向が手掛かりとなりにくいなか、国内企業の3月期決算発表が本格化するのを前に利益確定目的の売りが優勢となっている。
東京株式市場でも手掛かり材料難のなか強弱感が対立し、方向感が出にくい地合い。
国内で新型コロナウイルスの感染者数が増勢にあることは警戒され、米中摩擦に対する懸念も上値を押さえる要因となる。
また、半導体関連株などハイテクセクターの強弱がカギを握るほか、引け後のファーストリテイリングの9〜2月期決算に対するマーケットの関心は高く、取引時間中は同社株の値動きが全体に影響を与えそうだ。
 
JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反落している。
 
個別では、武田薬、中外薬、アドテストやサイバーが安い。ソニーGも下げている。一方、日野自、川崎汽、商船三井などが高い。

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