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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、IT関連の一角に買い
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、IT関連の一角に買い

東証マザーズ指数は3日ぶりに反発した。終値は前日比8.59ポイント高い1098.72だった。東京株式市場は買い先行で始まり、徐々に上げ幅を拡大。買い優勢の好地合いに乗って、新興市場にも買いが入った。米長期金利の低下でIT(情報技術)関連の一角に買いが入った。戻り売りにおされ、買い一巡後は伸び悩む展開だった。
ビジョナル、JMDCが高い。一方、メルカリ、ライフネットが安い。前日に6〜8月期の決算を発表したEnjinは17%安だった。
値上がり銘柄数は205、値下がり銘柄数は171となった。
 
個別では、グローバルウェイがストップ高。インタースペース、レナサイエンスは一時ストップ高と値を飛ばした。データホライゾン、ビジョナル、バーチャレクス・ホールディングス、アスタリスク、リビングプラットフォームなど8銘柄は年初来高値を更新。ティーケーピー、リベロ、HPCシステムズ、T.S.T、チームスピリットが買われた。
 
一方、プロジェクトカンパニーが一時ストップ安と急落した。エムビーエス、海帆、ファンデリー、ジェネレーションパス、ロコンドなど22銘柄は年初来安値を更新。Enjin、コアコンセプト・テクノロジー、ユミルリンク、インティメート・マージャー、スタジオアタオが売られた。

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