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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は3日ぶり反発、投資家心理改善で終日堅調
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日ぶり反発、投資家心理改善で終日堅調

東証マザーズ指数は前週末比15.05ポイント高の934.80ポイントと3日ぶり反発。
前週末の米NYダウが大幅反発した流れを引き継ぎ、週明けの日経平均がおよそ4カ月ぶりに2万2000円台を回復した。
マザーズ市場でも投資家心理が上向き、オンコリスなどの人気株に再び資金が向かい、買い戻しを誘った。マザーズ指数の本日の終値は934.80ポイントで、昨年12月4日に付けた戻り高値(1041.46pt、取引時間中)をなお1割ほど下回る水準にある。
日経平均の大台回復でマザーズ指数の出遅れ感が意識され、買いが入りやすかったとみられる。
売買代金は概算で1456.33億円。騰落数は、値上がり170銘柄、値下がり96銘柄、変わらず16銘柄となった。
 
個別では、UMNファーマ、アクトコール、ロゼッタがストップ高。アスカネット、手間いらず、ティーケーピー、エニグモ、SHIFTなど16銘柄は年初来高値を更新。ウォンテッドリー、トランザス、オンコリスバイオファーマ、テラプローブ、フェニックスバイオが買われた。
 
一方、フィル・カンパニーがストップ安。農業総合研究所は一時ストップ安と急落した。ユナイテッド&コレクティブ、アクセルマーク、すららネット、東名、ヴィッツなど13銘柄は年初来安値を更新。エディア、サマンサタバサジャパンリミテッド、UUUM、クラウドワークス、ギフトが売られた。

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