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ジャスダック市場(大引け)
日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、直近公開銘柄への見直し買い
【市況】ジャスダック市場(大引け)=日経ジャスダック平均は3日ぶり反発、直近公開銘柄への見直し買い
 

日経ジャスダック平均株価は3日ぶりに反発した。終値は前日比15円21銭高い3940円01銭だった。16日の米株式相場の上昇を手がかりに、投資家が運用リスクを回避する姿勢を和らげた。東証1部銘柄と比べて値動きの激しい中小型株にも買いが入った。
3月期決算発表をほぼ終えたことで、「投資家の視線は値動きが活発になりやすい新興企業株に戻ってきた」という。6月19日のメルカリの新規上場に向けた「地ならし的な動きも強まっている」され、直近公開銘柄への見直し買いが目立った。
 
ジャスダック市場の売買代金は概算で580億円、売買高は9000万株だった。
値上がり銘柄数は383、値下がり銘柄数は279となった。
 
個別では、麻生フオームクリートがストップ高。Shinwa Wise Holdingsは一時ストップ高と値を飛ばした。幼児活動研究会、翻訳センター、エフティグループ、昭和パックス、ティビィシィ・スキヤツトなど12銘柄は年初来高値を更新。やまねメディカル、ヒロセ通商、歯愛メディカル、不二精機、ドーンが買われた。
 
一方、岩塚製菓、カネ美食品、エスエルディー、アズマハウス、フジタコーポレーションなど30銘柄が年初来安値を更新。セルシード、ケア21、ポエック、プロルート丸光が売られた。
 

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