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東証マザーズ市場(大引け)
マザーズ指数は続落、指数寄与度の大きい銘柄が売られる
【市況】東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は続落、指数寄与度の大きい銘柄が売られる
東証マザーズ指数は小幅に続落した。終値は前日比8.33ポイント安の923.96だった。
マザーズはさえない値動きで、バイオ関連など指数寄与度の大きい銘柄が売られたことが影響した。アンジェスや窪田製薬HD、オンコリスが下落した。
一方、新規上場銘柄や個別の好材料株に買いが入った。
市場関係者からは、「利益確定売りが広がる中で、新規株式公開(IPO)銘柄に資金が流れたようだ」との見方が出ていた。
値上がり銘柄数は110、値下がり銘柄数は155となった。
 
個別では、プレシジョン・システム・サイエンスがストップ安。サーバーワークス、アクアライン、コンヴァノ、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、MTGなど6銘柄は昨年来安値を更新。ライトアップ、Delta−Fly Pharma、エスユーエス、ASJ、VALUENEXは値下がり率上位に売られた。
 
一方、バリューゴルフ、レアジョブがストップ高。G−FACTORY、日本リビング保証は一時ストップ高と値を飛ばした。ウォンテッドリー、メディアフラッグ、アイリックコーポレーションなど4銘柄は昨年来高値を更新。GA technologies、HEROZ、リックソフト、ロジザード、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは値上がり率上位に買われた。
 
15日に東証マザーズ市場に上場したカオナビは、午後に公開価格(1980円)の約2倍となる3970円の初値を付けた。その後は次第に利益確定売りに押され、終値は3440円と初値を13%下回った。
 

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