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相場概況(寄り付き後)
反発スタート、米ハイテク株高が支え
【市況】東京株式(寄り付き)=反発スタート、米ハイテク株高が支え
【寄り付き概況】

 
14日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比124円13銭高の2万8264円41銭。
前日の米国株市場ではNYダウがほぼ横ばいで引け、ナスダック総合指数は100ポイントあまりの上昇で4日ぶりに反発した。9月の米消費者物価指数は、事前の市場コンセンサスとほぼ一致し過度なインフレ懸念が後退、米10年債利回りの低下を受け、ハイテクセクターに買いが優勢となった。
東京株式市場では日経平均が週明け約450円の上昇をみせ戻り足を強めたものの、その後は軟調な米株を横目に再び下値を試す展開となっていた。しかしきょうは目先の売りが一巡、ナスダック市場の反発を受けて底堅さを発揮しそうだ。
 
 
業種別では、日本製鉄、JFEなどの鉄鋼株や、三井金属、住友鉱などの非鉄金属株が上昇。ヤマハ、任天堂などのその他製品株やオリンパス、HOYAなどの精密機器株も高い。ソニーG、キーエンスなどの電機株や信越化、花王などの化学株も上げている。
 

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