【市況一覧】
日経平均株価
38,026.17 -326.17 11/21
TOPIX
2,682.81 -15.48 11/21
マザーズ
635.64 +4.48 11/21
NYダウ平均
43,408.47 +139.53 11/21
ナスダック総合
18,966.14 -21.33 11/21


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    【大引け概況】

    8日の日経平均株価は反発し、終値は前日比118円96銭高の3万9500円37銭だった。
     
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    前日の米株式市場では、NYダウは0.59ドル安と3日ぶりに小反落したが、ハイテク株などが買われナスダック指数やS&P500種株価指数は最高値を更新した。米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げで米景気が堅調さを保つとの見方から、米ハイテク株が上昇した流れを受け、日経平均株価は値を上げてスタート。朝方に一時400円を超える上昇となった。

    ただ、4万円ラインに接近すると利益確定の売りに押され、その後は伸び悩む展開。午後1時40分過ぎには一時、小幅なマイナス圏に転じる場面があった。午後2時過ぎ以降は再び値を上げたが、週末で積極的な買いは手控えられ上値は重かった。
     
    外国為替市場での円安一服や、日産自や資生堂など通期業績予想の下方修正を発表した企業には売りが膨らんだ。

    FRBは7日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き下げると決めた。米経済のソフトランディング(軟着陸)期待からソフトバンクグループ(SBG)やファストリなど値がさ株が買われたほか、米労働市場の改善期待からリクルートは株式分割考慮ベースの上場来高値を更新した。

    週末を前にトランプ次期米大統領が今後打ち出す政策や発言に対する様子見ムードもあるなかで積極的な買いを手控える投資家が次第に増えた。

    決算が振るわなかった銘柄への売りが目立ち、相場の上値を抑えた面もあった。販売台数の減少を受け2025年3月期の利益予想を下方修正した日産自は年初来安値を更新した。太陽誘電は7日に25年3月期の連結純利益予想を下方修正し、株価が急落。同じく7日に24年12月期の連結純利益の大幅な下方修正を発表した資生堂も大幅安となった。取引時間中の決算では、スズキが15時に25年3月期の連結純利益の上方修正を発表し、大幅に上昇する場面があった。

     
    FOMCやパウエル議長の発言を受け、米長期金利は低下(債券価格は上昇)した。外国為替市場では円相場が午後に一時1ドル=152円台半ばと前日の日銀公表値(154円近辺)から円高・ドル安方向に振れたのを受けてトヨタは後場に一段安となった。三菱商など商社株の下げも目立ち、東証株価指数(TOPIX)は後場にやや下げ幅を広げる場面がみられた。

    TOPIXは大引けでは4営業日ぶりに反落し、前日比0.93ポイント(0.03%)安の2742.15で終えた。JPXプライム150指数は4日続伸し、2.24ポイント(0.18%)高の1225.56で終えた。

    東証プライムの売買代金は概算で5兆2651億円、売買高は24億412万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は632、値下がりは971、横ばいは43だった。
     
    業種別株価指数(33業種)は情報・通信業、その他金融業、サービス業などが上昇。パルプ・紙、ゴム製品、輸送用機器などが下落した。

    個別銘柄では、決算発表を受けて川崎重工業や三菱重工業、日本製鋼所など政策関連銘柄も上昇。レーザーテックや東京エレクトロン、ソフトバンクグループが値を上げた。日立製作所やリクルートホールディングスもしっかり。ネットワンシステムズや好業績や株主還元策などが材料視されて味の素が買われ上場来高値を更新。今期業績予想の増額修正を発表した古河電気工業がストップ高比例配分に買われた。このほか、野村総合研究所、ZOZO、スズキ、京成電鉄などが買われた。
     
    半面、朝方、業績内容を材料に買い優勢となったフジクラ<は買い一巡後に失速し前日比マイナス圏での推移。ディスコやアドバンテストが軟調。経常利益予想を下方修正した太陽誘電急落で年初来安値を更新。ローム、TOWAが大幅安となった。資生堂も急落した。トヨタ自動車やホンダが下落し、今期営業利益予想の下方修正や人員削減を発表した日産自動車が大幅安となった。
    今期業績を減益予想に下方修正した資生堂も売り優勢。このほか、カナデビア、UBE、デンカ、マツダ、王子ホールディングスなどが売られた。






     


    東証スタンダード市場はトランプ氏の米大統領就任を材料にした取引が一巡し、米連邦公開市場委員会(FOMC)も無難に通過。方向感なく企業決算を材料に売り買いが交錯する展開となった。

    スタンダードTOP20は小幅高。出来高は4億4846万株。
    値上がり銘柄数697、値下がり銘柄数692と、売り買いが拮抗した。

    個別では、安江工務店、ラックがストップ高。シダー、豊和工業は一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C、ユタカフーズ、ランドネット、ホリイフードサービス、ムゲンエステートなど26銘柄は年初来高値を更新。栗林商船、グッドライフカンパニー、ビート・ホールディングス・リミテッド、ウェルディッシュ、ゼロが買われた。


     一方、メタプラネットがストップ安。ケア21、アトミクス、アイビー化粧品、ユーピーアール、広島電鉄は年初来安値を更新。神東塗料、日産車体、河西工業、テモナ、助川電気工業が売られた。

     


    東証グロース市場は米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げを背景にした米ハイテク株高を受け、東京株式市場でも大型株が上昇する中、投資余力が増した個人投資家などの買いが新興株にも波及した。
    グロースCoreは上昇。
    東証グロース市場250指数は3日続伸した。終値は前日比4.14ポイント(0.66%)高の626.88だった。
     
    グロース市場ではGENDAやジーエヌアイが上昇した。一方、カバーやベースフードは下落した。
    値上がり銘柄数291、値下がり銘柄数240と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、Hmcommがストップ高。日本情報クリエイトは一時ストップ高と値を飛ばした。Sapeet、ブロードエンタープライズ、スマレジ、ライフネット生命保険、GENDAなど7銘柄は年初来高値を更新。クラウドワークス、HENNGE、ネクストジェン、ABEJA、アプリックスが買われた。
     
     一方、Sapeetがストップ安。日本ナレッジ、フェニックスバイオ、バルミューダは年初来安値を更新。フルッタフルッタ、シーユーシー、ROXX、アイ・パートナーズフィナンシャル、ソラコムが売られた。

     


    8日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比133円95銭高の3万9515円36銭だった。
     
    前日のNYダウは0.59ドル安と3日ぶりに小反落したが、ハイテク株などが買われナスダック指数やS&P500種株価指数は最高値を更新した。
     
    米連邦準備理事会(FRB)の追加利下げで米景気が堅調さを保つとの見方を背景にした米ハイテク株高が投資家心理の支えとなった。半面、外国為替市場での円安・ドル高一服に加え、通期業績予想の下方修正を発表した銘柄には売りが膨らんだ。
     
    米ハイテク株が上昇した流れを受け、日経平均株価は値を上げてスタート。
    朝方に一時400円を超える上昇となった。ただ、買い一巡後は足もとの相場上昇を受けた利益確定の売りに押され伸び悩む展開となり、一時30円超高まで上昇幅を縮小する場面があった。
     
    FRBは7日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き下げると決めた。9月に続く追加利下げが米景気を支えるとの見方が改めて意識された。
    米経済のソフトランディング(軟着陸)期待からソフトバンクグループ(SBG)やファストリ、東エレクなどが買われた。
     
    FOMCやパウエル議長の発言を受け、米長期金利は低下(債券価格は上昇)した。米金利の低下を受け外国為替市場では円相場の下落が一服しており、トヨタやホンダなど自動車株には売りが出た。
     
    決算が振るわなかった銘柄への売りが目立ち、相場の上値を抑えた面もあった。7日に販売台数の減少を受け2025年3月期の利益予想を下方修正した日産自は年初来安値を更新した。太陽誘電は7日に25年3月期の連結純利益予想を下方修正し、株価が急落。同じく7日に24年12月期の連結純利益の大幅な下方修正を発表した資生堂は17年4月以来、7年半ぶりの安値を付ける場面があった。
     
     

    朝方は高く始まったアドバンテストやフジクラも買い一巡後は売りに押され、下落に転じた。値下がり銘柄が徐々に増えたことで東証株価指数(TOPIX)は11時過ぎに下落に転じる場面があった。
    前引けは前日比2.96ポイント(0.11%)高の2746.04だった。JPXプライム150指数は続伸で前場を終えた。
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で2兆7940億円、売買高は12億8906万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は755、値下がりは846、横ばいは41だった。
     
    業種別株価指数(33業種)は精密機器、情報・通信業、サービス業などが上昇。鉱業、パルプ・紙、輸送用機器などが下落した。
     
    個別銘柄では、三菱重工業やIHI、川崎重工業が高く、レーザーテックやソフトバンクグループが値を上げた。キーエンスや味の素が買われ、今期業績予想の増額修正を発表した古河電気工業がストップ高カイ気配。リクルート、テルモ、中外薬、味の素、NTTデータが上昇した。
     
    半面、フジクラが下落し、ディスコやアドバンテストが軟調。今期営業利益予想の下方修正を発表した日産自動車が大幅安となった。ダイキン、花王、豊田通商、オムロンが下落した。


    東証スタンダード市場は米ハイテク株が買われた流れを引き継いだ、買い一巡後は戻り待ちや決算を材料にした売りに押され上げ幅を縮小した。

    スタンダードTOP20は堅調。出来高は2億5931万株。

    値上がり銘柄数670、値下がり銘柄数666と、売り買いが拮抗した。


     個別ではシダーが一時ストップ高と値を飛ばした。富士古河E&C、ユタカフーズ、ランドネット、ホリイフードサービス、ムゲンエステートなど20銘柄は年初来高値を更新。エコナックホールディングス、ゼロ、小田原エンジニアリング、ヤマックス、REVOLUTIONが買われた。


     一方、ケア21、アイビー化粧品、ユーピーアール、広島電鉄が年初来安値を更新。メタプラネット、神東塗料、ジャパンエンジンコーポレーション、日産車体、テモナが売られた。

     


    東証グロース市場は前日の米株式市場でハイテク株などが堅調に推移した流れを受けて8日の日経平均株価が上昇しており、新興市場でも買いが優勢になった。


    グロースCoreは続伸。

    東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前日比5.78ポイント(0.93%)高の628.52だった。


    グロース市場ではGENDAやフリー、ライフネットが上昇した。一方、タイミーやクオリプス、トライアルは下落した。


    値上がり銘柄数291、値下がり銘柄数240と、値上がりが優勢だった。


    個別では、Hmcommがストップ高。日本情報クリエイトは一時ストップ高と値を飛ばした。Sapeet、ブロードエンタープライズ、スマレジ、ライフネット生命保険、GENDAなど7銘柄は年初来高値を更新。クラウドワークス、HENNGE、ネクストジェン、ABEJA、アプリックスが買われた。

    一方、Sapeetがストップ安。日本ナレッジ、フェニックスバイオ、バルミューダは年初来安値を更新。フルッタフルッタ、シーユーシー、ROXX、アイ・パートナーズフィナンシャル、ソラコムが売られた。
     

    【寄り付き概況】
     
    8日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比402円04銭高の3万9783円45銭。
     
    前日の米株式市場では、NYダウは前日比0.59ドル安と3日ぶりに小反落したが、ハイテク株などが買われナスダック指数やS&P500種株価指数は最高値を更新した。米ハイテク株が上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。為替は1ドル=153円20銭前後と前日夕方に比べ円高で推移している。
     
    米金利の低下を受け外国為替市場では円相場の下落が一服しており、トヨタやホンダなど自動車株には売りが先行している。7日に販売台数の減少を受け25年3月期の利益予想を下方修正した日産自は急落し、年初来安値を更新した。
     
    東証株価指数(TOPIX)は上昇している。
     
    個別では、テルモやリクルート、フジクラが上昇している。一方、資生堂、花王、オムロン、スズキが安い。


    「FOMCは0.25%利下げで通過」

    木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
    S&P500とナスダック総合は続伸し過去最高値を更新。
    NYダウは小幅安。
    FOMCではFF金利の誘導目標を0.25%ポイント引き下げ、4.50─4.75%とした。
    ワーナー・ブラザース・ディスカバリーは第3四半期の予想外の黒字を受けて11.81%高。
    週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比3000件増の22万1000件。
    市場予想と一致した。
    週間継続受給件数は3万9000件増の189万2000件。
    国債利回りは低下。
    2年国債と10年国債の利回り格差は0.135%に縮小。
    10年国債利回りは4.325%。
    5年国債利回りは4.170%。
    2年国債利回りは4.195%。
    12月FOMCで追加利下げが決定される確率は75%。
    前日は69%だった。
    ドル円は152円台後半。
    WTI原油先物12月限は0.67ドル(0.93%)高の1バレル=72.36ドル。
    ビットコインは0.74%高の7万6543ドル。
    一時7万6980ドルと過去最高値を更新
    SKEW指数は152.68?148.11?152.12。
    恐怖と欲望指数は57?60。
    10月18日の75がピークだった。
    (昨年10月5日が20)。

    木曜のNYダウは0.59ドル(0%)安の43729ドルと3日ぶりに反落。
    高値43823ドル、安値42641ドル。
    サイコロは4勝8敗。
    騰落レシオは111,90(前日104.10)。
    NASDAQは276ポイント(1.46%)高の19260ポイントと3日続伸。
    高値19301ポイント、安値19084ポイント。
    サイコロは8勝4敗。
    騰落レシオは103.23(前日99.84)。
    S&P500は44ポイント(0.74%)高の5973ポイントと3日続伸。
    高値5983ポイント、安値5947ポイント。
    サイコロは7勝5敗。
    騰落レシオは112.16%(前日106.87%)。
    木曜のダウ輸送株指数は251ポイント(1.44%)安の17210ポイントと3日ぶりに反落。
    SOX指数は118ポイント(2.27%)高の5333ポイントと3日続伸。
    VIX指数は15,19(前日16.27)。
    NYSEの売買高は6.30億株。
    3市場の合算売買高は167.8億株(前日186.8億株。直近20日平均は124.6億株)。
    水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比450円高の39690円。
    ドル建ては大証日中比490円高の39730円。
    ドル円は152.93円。
    10年国債利回りは4.325%。
    2年国債利回りは4.195%。

    「空売り比率は3日連続で40%割れ」

    木曜の日経平均は寄り付き265円高。
    終値は99円(▲0.25%)安の39381円と3日ぶりに反落。
    高値39884円。
    安値39020円。
    日足は3日ぶりに陰線。
    6日は38620円?38662円に小さなマド。
    日経平均は29日連続で一目均衡の雲の上。
    上限は37779円。
    下限は35787円。
    TOPIXは27.16ポイント(△1.00%)高の2743ポイントと3日続伸。
    9月の戻り高値2740ポイントを上抜いた。
    25日線(2684ポイント)を2日連続で上回った。
    75日線(2657ポイント)を2日連続で上回った。
    3日連続で日足陽線。
    TOPIXコア30指数は3日続伸。
    プライム市場指数は13.85ポイント(△1.01%)高の1411.69ポイントと3日続伸。
    東証グロース250指数は1.29ポイント(△0.21%)高の622.74と続伸。
    25日移動平均線からの乖離は▲0.79%(前日▲1.27%)。
    プライム市場の売買代金は6兆594億円(前日5兆6352億円)。
    売買高は27.57億株(前日18.96億株)。
    値上がり1267銘柄(前日1099銘柄)。
    値下がり353銘柄(前日486銘柄)。
    新高値73銘柄(前日50銘柄)。
    新安値11銘柄(前日5銘柄)。
    プライム市場の騰落レシオは93.89(前日94.02)。
    東証グロース市場の騰落レシオは79.57(前日81.77)。
    NTレシオは14.36倍(前日14.54倍)。
    サイコロは6勝6敗で50.00%。
    TOPIXは6勝6敗で50.00%。
    東証グロース市場指数は6勝6敗で50.00%。
    下向いた25日線(38852円)から△1.36%(前日△1.69%)。
    2日連続で上回った。
    下向きの75日線は37909円。
    8日連続で上回った。
    上向きの200日線(38437円)からは△2.46%(前日△2.77%)。
    3日連続で上回った。
    上向きの5日線は38894円。
    2日連続で上回った。
    13週線は38328円。
    26週線は38486円。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.524%(前日▲17.662%)。
    買い方▲7.410%(前日▲7.837%)。
    東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲8.833%(前日▲8.445%)。
    買い方▲20.215%(前日▲20.467%)。
    空売り比率は39.7%(前日37.0%、3日連続で40%割れ)。
    空売り規制なしの銘柄の比率は7.7%(前日8.6%)。
    9月13日が16.4%だった。
    11月1時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.72%(前週▲11.48%)。
    5週ぶりに好転。
    11月1日時点の裁定売り残は518億円増の2207億円。
    2週ぶりに増加。
    裁定買い残は812億円減の1兆1951億円。
    3週連続で減少。
    日経VIは27.52(前日23.09)。
    日経平均採用銘柄のPERは16.08倍(前日15.91倍)。
    前期基準では16.33倍。
    EPSは2449円(前日2481円)。
    直近ピークは10月15日2514円、3月4日2387円。
    225のPBRは1.43倍(前日1.41倍)。
    BPSは27539円(前日28000円)。
    日経平均の予想益回りは6.22%。
    予想配当り利回りは1.95%。
    指数ベースではPERは21.09倍(前日21.12倍)。
    EPSは1867円(前日1869円)。
    PBRは1.97倍(前日1.97倍)。
    BPSは19889円(前日20040円)。
    10年国債利回りは1.000%(前日0.980%)。
    プライム市場の予想PERは15.84倍。
    前期基準では16.15倍。
    PBRは1.35倍。
    プライム市場の予想益回りは6.31%。
    配当利回り加重平均は2.31%。
    プライム市場の単純平均は24円高の2742円(前日は2718円)。
    プライム市場の売買単価は2197円(前日2295円)。
    プライム市場の時価総額は954兆円(前日945兆円)。
    ドル建て日経平均は255.74(前日255.89)と3日ぶりに反落。
    水曜のシカゴ225先物は大証前日比450円高の39690円。
    高値40110円、安値39040円。
    大証夜間取引終値は日中比440円高の39680円。
    気学では金曜は「初め高いと後安し」。
    月曜は「不時高をみせることあり。吹き値売り方針」。
    火曜は「人気に逆行して動く。逆張り方針良し」。
    水曜は「突っ込み買いの日。逆に上寄り高きは見送れ」。
    木曜は「押し目買いの日。逆に安き時は翌日高し」。
    金曜は「目先のポイントをつくる日」。
    ボリンジャーのプラス1σが39404円。
    プラス2σが39957円。
    プラス3σが40510円。
    マイナス1σが38299円。
    マイナス2σが37746円。
    週足のプラス1σが39325円。
    プラス2σが40329円。
    マイナス1σが37817円。
    半値戻しは36841円。
    9月配当権利落ち前は38925円。
    日経平均株価の9月月中平均は37162円。
    TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
    アノマリー的には「株安の日」そして「変化日」。

    《今日のポイント11月8日》

    (1)木曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。
       S&P500とナスダック総合は続伸し過去最高値を更新。
       10年国債利回りは4.325%。
       5年国債利回りは4.170%。
       2年国債利回りは4.195%。
       ドル円は152円台後半。
       SKEW指数は152.68?148.11?152.12。
       恐怖と欲望指数は57?60。
       10月18日の75がピークだった。
      (昨年10月5日が20)。

    (2)木曜のダウ輸送株指数は251ポイント(1.44%)安の17210ポイントと3日ぶりに反落。
       SOX指数は118ポイント(2.27%)高の5333ポイントと3日続伸。
       VIX指数は15,19(前日16.27)。
       3市場の合算売買高は167.8億株(前日186.8億株。直近20日平均は124.6億株)。
       木曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比450円高の39690円。

    (3)プライム市場の売買代金は6兆594億円(前日5兆6352億円)。
       売買高は27.57億株(前日18.96億株)。
       値上がり1267銘柄(前日1099銘柄)。
       値下がり353銘柄(前日486銘柄)。
       新高値73銘柄(前日50銘柄)。
       新安値11銘柄(前日5銘柄)。
       プライム市場の騰落レシオは93.89(前日94.02)。
       東証グロース市場の騰落レシオは79.57(前日81.77)。
       NTレシオは14.36倍(前日14.54倍)。
       サイコロは6勝6敗で50.00%。

    (4)下向いた25日線(38852円)から△1.36%(前日△1.69%)。
       2日連続で上回った。
       下向きの75日線は37909円。
       8日連続で上回った。
       上向きの200日線(38437円)からは△2.46%(前日△2.77%)。
       3日連続で上回った。
       上向きの5日線は38894円。
       2日連続で上回った。
       13週線は38328円。
       26週線は38486円。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲17.524%(前日▲17.662%)。
       買い方▲7.410%(前日▲7.837%)。
       東証グロース250指数ネットストック信用損益率で売り方▲8.833%(前日▲8.445%)。
       買い方▲20.215%(前日▲20.467%)。

    (6)空売り比率は39.7%(前日37.0%、3日連続で40%割れ)。
       空売り規制なしの銘柄の比率は7.7%(前日8.6%)。
       9月13日が16.4%だった。
       11月1時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.72%(前週▲11.48%)。
       5週ぶりに好転。
       11月1日時点の裁定売り残は518億円増の2207億円。
       2週ぶりに増加。
       裁定買い残は812億円減の1兆1951億円。
       3週連続で減少。
       日経VIは27.52(前日23.09)。

    (7)日経平均採用銘柄のPERは16.08倍(前日15.91倍)。
       前期基準では16.33倍。
       EPSは2449円(前日2481円)。
       直近ピークは10月15日2514円、3月4日2387円。
       225のPBRは1.43倍(前日1.41倍)。
       BPSは27539円(前日28000円)。
       日経平均の予想益回りは6.22%。
       予想配当り利回りは1.95%。
       指数ベースではPERは21.09倍(前日21.12倍)。
       EPSは1867円(前日1869円)。
       PBRは1.97倍(前日1.97倍)。
       BPSは19889円(前日20040円)。
       10年国債利回りは1.000%(前日0.980%)。

    (8)プライム市場の単純平均は24円高の2742円(前日は2718円)。
       プライム市場の時価総額は954兆円(前日945兆円)。
       ドル建て日経平均は255.74(前日255.89)と3日ぶりに反落。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが39404円。
       プラス2σが39957円。
       プラス3σが40510円。
       マイナス1σが38299円。
       マイナス2σが37746円。
       週足のプラス1σが39325円。
       プラス2σが40329円。
       マイナス1σが37817円。
       半値戻しは36841円。
       9月配当権利落ち前は38925円。
       日経平均株価の9月月中平均は37162円。
       TOPIXの9月月中平均は2627ポイント。
       アノマリー的には「株安の日」そして「変化日」。

    今年の曜日別勝敗(11月7日まで)
    ?
    月曜19勝15敗
    火曜27勝17敗
    水曜17勝26敗
    木曜23勝22敗
    金曜25勝18敗

    11月1時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.72%(前週▲11.48%)。
    5週ぶりに好転。
    11月1日時点の信用売り残は663億円減の5263億円。
    3週連続で減少。
    同信用買い残は512億円増の4兆1493億円。
    5週連続で増加。
    6月21日時点は4兆9117億円。
    3週連続で4兆円台。
    信用倍率は7.88倍(前週6.91倍)。
    8月9日が7.48倍、8月2日が8.72倍。
    11月1日時点の裁定売り残は518億円増の2207億円。
    2週ぶりに増加。
    裁定買い残は812億円減の1兆1951億円。
    3週連続で減少。

    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    中部電力(9502)・・・動兆

    電力3位。
    浜岡原発3基停止中。
    東電との合弁に火力発電事業を統合。
    M&Aで海外展開加速

    (兜町カタリスト櫻井)

    [株価材料]
     
    ■日産自動車<7201>
    生産能力2割減 三菱自動車<7211>株を一部売却
    世界戦略見直し 4-9月純利益9割減 北米で苦戦
     
    ■損保大手4社への補助金を停止 経産省
     
    ■日本製鉄<5401>
    USスチール買収 審査「再開」 トランプ氏は反対公言
     
    ■ローム<6963>
    12年ぶり赤字 今期最終 EV向け半導体不振
     
    ■神戸製鋼所<5406>
    営業益25%減 今期
     
    ■サイバーセキュリティーのラック<3857> KDDI<9433>が完全子会社化
     
    ■清水建設<1803>
    シンガポール内装工事買収
     
    ■KADOKAWA<9468>
    サイバー攻撃の特損縮小 24億円
     
    ■テレ東HD<9413>
    広告型の無料配信「FAST」参入 海外在住者向け
     
    ■セーレン<3569>
    純利益上振れへ 今期4%増 車用シート材好調
     
    ■テルモ<4543>
    17%増益 今期最終上振れ
     
    ■味の素<2802>
    今期事業益8%増 自社株買いや株式分割も
     
    ■花王<4452>
    1-9月純利益2.2倍 国内で値上げ浸透
     
    ■西武HD<9024>
    4-9月純利益2.8倍 運賃引き上げへ
     
    ■フジクラ<5803>
    今期最終22%増 最高益 データ拠点向け伸び
     
    ■FOMC 連続利下げ トランプ氏が辞任求めてもパウエル氏拒否
     
    ■オリコ<8585>
    衣料品リサイクルの新興企業と資本業務提携へ
     
    ■楽天G<4755>
    ロボット無人配送を東京・晴海で開始
     
    ■加藤製作所<6390>
    ハイブリッド式自走クレーン開発 燃費40%低減

     
    8日の東京株式市場は反発後、もみ合い展開となりそう。
    日経平均株価の予想レンジは、3万9300円-3万9800円を想定。(7日終値3万9381円41銭)
     
    米国株はまちまち。ダウ平均は横ばいで、S&P500とナスダックは上昇した。ダウ平均は0.59ドル安の43729.34ドルで取引を終えた。
    現地7日の米国市場では、ナスダック総合指数が連日で終値ベースの史上最高値を更新したほか、SOX(フィラデルフィア半導体株)指数も上昇。日経平均株への寄与度が高い半導体関連株が買われ、堅調な展開となることが見込まれる。
     
    一方、為替相場は、ドル・円が1ドル=152円台の後半(7日は153円99銭-154円01銭)、ユーロ・円が1ユーロ=165円台の前半(同165円58-62銭)と円高方向に振れている。また、週末要因もあり、取引時間の後半には上値が重くなる場面も想定される。
     
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所清算値比450円高の3万9690円だった。
     
     
     
    【好材料銘柄】 
     
    ■シダー <2435> 
    上期経常を一転40%増益に上方修正・4期ぶり最高益更新へ。
     
    ■エコナックホールディングス <3521> 
    上期経常が4倍増益で着地・7-9月期も86%増益。
     
    ■ラック <3857> 
    KDDI <9433> がTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株1160円で7日終値を55.5%上回る水準。24年11月下旬をメドに買い付け開始する。
     
    ■日本情報クリエイト <4054> 
    7-9月期(1Q)経常は4.2倍増益で着地。
     
    ■有沢製作所 <5208> 
    今期経常を30%上方修正。
     
    ■古河電気工業 <5801> 
    今期経常を76%上方修正、配当も30円増額。
     
    ■ツナググループ・ホールディングス <6551> 
    今期経常は38%増で3期連続最高益、4円増配へ。
     
    ■IMV <7760> 
    今期経常は5%増で3期連続最高益、4円増配へ。
     
    ■ゼロ <9028> 
    7-9月期(1Q)最終は2.7倍増益で着地。
     
    ■エフオン <9514> 
    7-9月期(1Q)経常は2.9倍増益で着地。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    8(金)
    【国内】
    9月家計調査(8:30)
    9月景気動向指数(14:00)
    オプションSQ
    《決算発表》
    ソニーG、ソフトバンク、オリックス、三井不、オリンパス、スズキ、セコム、クボタ、住友不、アシックス、エーザイ、東急、ダイフク、SBI、川重、東洋水産、リコー、SGHD、マクドナルド、スクエニHD、セガサミーHD、SUMCO

    【海外】
    《米決算発表》
    バクスター・インターナショナル、NRGエナジー


    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


    7日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに小反落し、前日比0ドル59セント安の4万3729ドル34セントで終えた。
     
    米大統領選で共和党のトランプ前大統領が勝利したことで、企業業績にプラスになるとの見方が広がり、前日にダウは1500ドル超上昇。
    この日は金融株を中心に利食い売りが広がった。連邦準備制度理事会(FRB)による0.25%の利下げ決定や、パウエル議長の続投表明が好感され、プラス圏に浮上する場面もあった。
     
     前日に続き、IT大手は軒並み上昇。トランプ次期政権への関与が見込まれている実業家イーロン・マスク氏率いる米電気自動車(EV)大手テスラは、前日の急伸に続き、この日も値上がりした。
     
    ダウ平均の下値は堅かった。FRBは7日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利を0.25%引き下げると決めた。2会合連続の利下げで、金融緩和が米景気を支えるとの観測が改めて意識された。FRBのパウエル議長はFOMC後の記者会見で「インフレはかなり和らいできた」と述べた一方、米経済については「堅調なペースで拡大し続けている」との認識を示した。大統領選の結果は「短期的には我々の政策決定に影響を与えない」と話した。
     
    市場ではFOMCについて「利下げは予想通りで、パウエル議長の会見での発言も特段の驚きはなかった」との受け止めがあった。FOMCを無難に通過し、投資家の間で買い安心感が意識された面がある。
     
    ハイテク株の上昇も米株相場を支え、ダウ平均の構成銘柄ではアップルやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトへの買いが目立った。7日の米債券市場で長期金利は4.3%台前半と、前日終値(4.43%)に比べ低下。高PER(株価収益率)のハイテク株を中心に金利と比べた割高感が薄れた。
     
    個別ではゴールドマン・サックスとアメリカン・エキスプレス、キャタピラーが下げた。アナリストが投資判断を引き下げたJPモルガン・チェースも安かった。半面、インテルやボーイング、ホーム・デポが上昇した。
     
    ナスダック総合株価指数は3日続伸し、前日比285.993ポイント(1.50%)高の1万9269.459で終えた。初の1万9000台で、連日で最高値を更新した。トランプ氏の選挙活動を支援したイーロン・マスク氏が率いるテスラのほか、エヌビディアが上昇した。
     
    S&P500種株価指数は前日比44.06ポイント(0.74%)高の5973.10で終え、連日で最高値を更新した。
     
     
    NYダウ    43729.34 ( -0.59 )
    S&P500    5973.10 ( +44.06 )
    NASDAQ  19269.45 ( +285.99 )
    米10年債利回り  4.328 ( -0.101 )

    NY(WTI)原油   72.36 ( +0.67 )
    NY金      2705.8 ( +29.5 )
    VIX指数    15.20 ( -1.07 )
     

    【シカゴ日本株先物概況】
     
    7日のシカゴ日経平均先物は下落した。12月物は前日比345円安の3万9690円で終えた。
    NYダウ平均は、前日の大幅上昇を受け利益確定の売りが優勢となり、小幅反落した。
    同日は日経平均株価が下落し、シカゴ市場の先物にも売りが優勢となった。
     
     
    シカゴ日経225先物 (円建て) 
    39690 ( +450 )

    シカゴ日経225先物 (ドル建て)
    39730 ( +490 )

    ( )は大阪取引所終値比
     



    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    7日のFTSE100種総合株価指数は3日続落し、前日比25.94ポイント(0.31%)安の8140.74で終えた。英国でインフレ鈍化のペースが弱まり、英イングランド銀行(中央銀行)が利下げを進めにくくなるとの観測が投資家心理の重荷となった。

    FTSEの構成銘柄では、中古車販売サイトのオートトレーダー・グループが7.16%安と下げを主導。流通大手セインズベリーが4.11%安、航空機エンジン大手ロールス・ロイスが3.69%安で続いた。一方、エンジニアリング企業のIMIは5.42%高、産銅大手アントファガスタは4.75%高、鉱業大手アングロ・アメリカンは3.64%高となった。




    ■ドイツ・フランクフルト株価指数

    7日のドイツ株価指数(DAX)は反発し、前日比323.21ポイント(1.69%)高の1万9362.52で終えた。前日に下げていた反動から、目先の自律反発を見込んだ買いが入った。直近四半期の決算内容が好感された銘柄への買いも、指数を支えた。

    個別では、2024年7〜9月期が前年同期比で大幅な増収となった防衛大手ラインメタルが9.28%高と急伸したほか、24年7〜9月期の売上高が市場予想を上回ったセメント大手ハイデルベルク・マテリアルズは6.36%高、スポーツ用品大手アディダスも4.60%高と値上がりした。

    半面、ヘルスケア大手フレゼニウスは2.68%安、エネルギー大手イーオンは1.72%安、ドイツ銀行は1.11%安と売られた。

     


    ■フランス・パリ株価指数

    フランスの株価指数CAC40は反発し、前日比0.75%高で終えた。前日の欧州株は、米大統領選で当選したトランプ氏が関税強化などに動くとの懸念から、おおむね下落した。



     

11月08日 毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【あ行】
・・・続き



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