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東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、値頃感から買い
東証スタンダード市場は値頃感から幅広く買いが入った。 スタンダードTOP20は反発。出来高2億4881万株。 値上がり銘柄数839、値下がり銘柄数502と、値上がりが優勢だった。 個別ではピーバンドットコムがストップ高。オーテック、藤田エンジニアリン... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、内需銘柄への物色
東証グロース市場は内需銘柄への物色が目立った。市場では「レアアースをめぐる日中関係の悪化などで外部環境が良くなく、内需系で成長が見込まれる中小型株には買いが入っているようだ」との声が聞こえた。 東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=前日比575円高、ファストリの大幅高が寄与
9日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比575円44銭高の5万1692円70銭だった。 前日までの2日間で1400円下落しており、幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。 前日のNYダウが270ドル高の4万9266ドルと上昇。景気敏感株や防衛関連株などが買わ... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=反発、NYダウ上昇で買い先行
9日の日経平均株価は反発で始まった。始値は前日比250円72銭高の5万1367円98銭。 前日の米株式市場は、NYダウが270ドル高の4万9266ドルと上昇。景気敏感株や防衛関連株などが値を上げた。NYダウが上昇した流れを受け、東京株式市場も値を上げて始まった。... -
相場展望(寄り付き前)
9日の東京株式市場見通し=反発後もしっかりの展開か
9日の東京株式市場は、反発後もしっかりの展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万1100円-5万1800円を想定。(8日終値5万1117円26銭) 日経平均株価は、連日で大幅下落した反動から買戻しの動きが先行するとみられる。買い一巡後は、戻り待ちの売りや成人の... -
NY株/欧州株概況
8日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反発、270ドル高=関税訴訟を注視 8日のNYダウ工業株30種平均は反発し、終値は前日比270ドル03セント高の4万9266ドル11セントだった。米景気の底堅さを示す経済指標を受けて景気敏感株が買われた。一方、ハイテク株の一部には持ち高調整売り... -
株ちゃんの明日読み
25日線(5万468円)を割り込まずに推移できるかが焦点
■本日のポイント 1.日経平均は続落、年始好発進後の利益確定売り続く 2.日中関係悪化も重荷 3.先物売りで一時900円超安 4.防衛関連など物色意欲も 5.グロース指数は1.4%高 日経平均は連日の大幅安。 7日の米国でナスダックが上昇した... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=844円安と大幅続落、日中関係悪化が投資家心理冷やす
8日の日経平均株価は続落し、終値は前日比844円72銭安の5万1117円26銭だった。 前日のNYダウ工業株30種平均が短期的な過熱への警戒から下落し、日本株にも売りが波及した。 日経平均は大発会の5日と6日の2日間で2178円高と急ピッチな上昇となっていた。 短... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=売り買い拮抗、利益確定の売り
東証スタンダード市場は東証プライム市場の大型株で下げが目立つなか、相対的な値動きの軽さからスタンダード市場銘柄は買いが優勢だったが利益確定の売りに押された。 スタンダードTOP20は反落。出来高は4億7771万株。 値上がり銘柄数697、値下がり銘柄数... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、活発なテーマ株物色
東証グロース市場はプライム市場の大型ハイテク株が利食いに押されて下落する中、個人の買いは引き続きプライムの小型株や新興企業銘柄に向かった。 8日のグロース市場は「ドローン祭だった」といい、関連株が大きく値上がりして売買代金上位に並んだ。「...
