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相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=352円安と3日続落、先物主導で大幅安も下げ渋る
19日の日経平均株価は3営業日続落し、終値は前週末比352円60銭安の5万3583円57銭だった。 朝方からリスク回避の流れとなり、日経平均は先物主導で500円を超える下落でスタートした。その後も下値を探り、一時下げ幅は840円あまりまで広がり、5万3000円台攻... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、中小型株へ循環物色
東証スタンダード市場は、東京市場全般は軟調に推移したが、スタンダード市場やグロース市場はアクティブな資金を集めて続伸歩調となった。 「大型株から中小型株へ循環物色されている」分析し、「経済の先行き不透明感が強まる中で需要が安定している内需... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、テーマ物色が指数を押し上げ
東証グロース市場は時価総額の大きい銘柄を中心に買いが入った。 市場では「宇宙などテーマ性を意識した買いが入っている印象だ。宇宙開発関連銘柄はグロース市場のなかでは時価総額も大きいため、明日以降もテーマ物色が指数を押し上げる可能性がある」と... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=続落、先物主導で一時急落も下げ渋る
19日午前の日経平均株価は続落し、前引けは前週末比523円29銭安の5万3412円88銭だった。 きょう前場は先物主導でやや荒れた値動きとなった。日経平均は安く始まったあとも水準を切り下げ、一時800円以上の下落で5万3000円トビ台まで売り込まれる場面があっ... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、利益を確定する動き
東証スタンダード市場は年初からの急騰の反動で売られた。衆院解散を前に、立憲民主党と公明党による新党結成を受け、選挙情勢を見極めようと、いったん利益を確定する動きも出た。 スタンダードTOP20は続伸。出来高3億1854万株。 値上がり銘柄数670、値下... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、宇宙開発関連の銘柄に買い
東証グロース市場は日経平均株価が下落するなかグロース市場ではアストロHDやQPSHDといった宇宙開発関連の銘柄に買いが入り、指数を押し上げた。 東証グロース市場250指数は続伸した。前引けは前週末比11.55ポイント(1.57%)高の745.57だった。グロース25... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(1月19日→1月23日の週)
1月9時点のQuick調査の信用評価損率は▲3.04%(前週▲5.15%)。 2週連続で好転。 1月9日時点の信用売り残は2819億円減の8624億円。 6週ぶりに減少。 同信用買い残は68億円増の4兆8044億円。 2週ぶりに増加。 19週連続で4兆円台。 24年6月21日時点は4兆9117億円... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 1月第3週
13日(火): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。S&P500は過去最高値を更新。ブロードコムなど半導体関連株が上昇。フィラデルフィア半導体指数(SOX)は2.7%高。過去最高値を更新した。12月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比5万人増。市場予... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り先行、先物主導で下げ
19日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前週末比546円12銭安の5万3390円05銭。下げ幅は600円を超えた。 前週末の米国株市場はNYダウが反落し、ナスダック総合株価指数の方もわずかに安く引けている。外国為替市場で足もと1ドル=157円台の推移と円高方... -
相場展望(寄り付き前)
19日の東京株式市場見通し=弱含みの展開か
19日の東京株式市場は、弱含みの展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万3600円-5万4100円を想定。(16日終値5万3936円17銭) 現地16日の米国株式市場が下落したたことを受け、前週末16日の弱い動きが継続すると見込まれる。日経平均株価は、前週13-16日の...
