-
相場展望(寄り付き前)
8日の東京株式市場見通し=反発後はもみ合い展開か
8日の東京株式市場は反発後、もみ合い展開となりそう。日経平均株価の予想レンジは、5万1800円-5万2500円を想定。(7日終値5万1961円98銭)日経平均株価は、きのう大幅反落した反動から、押し目買いやリバウンド狙いの買いが先行するとみられる。ただ、買い... -
NY株/欧州株概況
7日 米国・欧州株概況
〔米株式〕ダウ4日ぶり反落、466ドル安=ナスダックは小幅高 7日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反落し、終値は前日比466ドル00セント(0.94%)安の4万8996ドル08セントだった。連日で最高値を更新した後で、高値警戒感から景気敏感株などに持ち高調... -
株ちゃんの明日読み
5日線(5万1435円、7日時点)がサポートとして機能するか
Market Data ------------------------- 【日経平均】 51961円98銭(▲556円10銭=1.06%) ------------------------- 【TOPIX】 3511.34(▲27.10=0.77%) ------------------------- 【グロース250】 692.26(△1.61=0.23%) ------------------------- ... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=3日ぶり反落 5万2000円割れ、日中対立懸念で利益確定
7日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比556円10銭安の5万1961円98銭だった。節目の5万2000円を割り込み、下げ幅は一時600円を超えた。 6日の米国株式市場は上昇。高値警戒感に寄り付き後、まちまち。 その後、12月サービス業PMIの悪化を受... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、買い意欲が後退せず
東証スタンダード市場は全般相場の反落商状に連動して売りが先行する場面もあったが、スタンダード市場への買い意欲が後退せず、相対的な強さを示した。 スタンダードTOP20は続伸。出来高6億0519万株。 値上がり銘柄数886、値下がり銘柄数527と、値上がり... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、方向感に乏しい一日
東証グロース市場は、個別材料などによる売り買いが交錯し、全体的には方向感に乏しい一日だった。 東京市場全体は、前日まで急上昇していた大型株が過熱感などから反動安となる中で買いは中小型株に向かい、TOPIX・Smallや東証スタンダード市場指数は堅調... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、堅調展開
東証スタンダード市場は、堅調展開。 スタンダードTOP20は小幅高。出来高3億5533万株。 値上がり銘柄数838、値下がり銘柄数509と、値上がりが優勢だった。 個別ではネクストウェアがストップ高。菊池製作所、アサカ理研は一時ストップ高と値を飛ばした。イ... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、指数採用銘柄の商いが薄い
東証グロース市場は前日の反動による利益確定売りに押された。 「指数に採用されていないPowerX(485A)の売買代金が膨らんでおり、指数採用銘柄の商いが薄くなり指数の動きがさえない」との声があった。 東証グロース市場250指数は反落した。前引けは前日... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=反落、日中対立懸念と利益確定売り
7日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比260円97銭安の5万2257円11銭だった。下げ幅は一時400円を超えた。 きょう前場は利益確定の売り圧力が優勢となった。日経平均は前日までの急伸の反動が出たほか、中国の日本に対する輸出規制強化の動きが嫌... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り先行、年明け急騰の反動
7日の日経平均株価は反落で始まった。始値は前日比373円44銭安の5万2144円64銭。下げ幅は一時400円を超えた。 前日の欧州株市場は主要国の株価が総じて上昇、米国株市場もリスクオン継続でNYダウは3連騰、ナスダック総合株価指数も上値を追った。欧米株高...
