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相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=反発、買い戻し誘発し朝安後に切り返す
27日午前の日経平均株価は反発し、午前終値は前日比132円46銭高の5万3017円71銭だった。 朝方は日経平均が軟調な動きをみせたが、その後は下げ渋りプラス圏に浮上した。前日に先物主導で大幅安に売られた反動から買い戻しが優勢になっている。 ただ、日米... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、売りが優勢
東証スタンダード市場は前週末からの為替の円高・ドル安基調を背景に売りが優勢になった。 スタンダードTOP20は堅調。出来高2億4794万株。 値上がり銘柄数605、値下がり銘柄数688と、値下がりが優勢だった。 個別では、ケミプロ化成がストップ高。ワイヤレ... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、新興株の割高感が意識
東証グロース市場は、日経平均株価は押し目買いなどで反発した一方、新興市場では国内の長期金利が上昇したことで、高PER(株価収益率)銘柄が相対的に多い新興株の割高感が意識されたようだ。 新興企業向け株式市場で東証グロース市場250指数は続落した。... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り買い交錯、円高警戒で買い手控え
27日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前日比37円71銭安の5万2847円54銭。 足もとで急速に進む円高を警戒して主力株を中心に気迷いムードが漂う。前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに上昇したが、目先は為替動向に気を取られ... -
相場展望(寄り付き前)
27日の東京株式市場見通し=弱い動きが続くか
27日の東京株式市場は、弱い動きが続きそうだ。日経平均株価の予想レンジは、5万2300円-5万3100円を想定。(26日終値5万2885円25銭) 現地26日の米国株式は上昇したものの、東京株式市場では決算発表の本格化を前に買い手がかりが乏しいことから、軟調な展開... -
マーケットコメント
26日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反発、313ドル高=ハイテク株に買い 26日のNYダウ工業株30種平均は反発し、終値は前週末比313ドル69セント高の4万9412ドル40セントだった。 アップルは3.0%高と相場をけん引。新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)17」シリーズの需要の... -
株ちゃんの明日読み
あすも為替にらみの展開か
Market Data ------------------------- 【日経平均】 52885円25銭(▲961円62銭=1.79%) ------------------------- 【TOPIX】 3552.49(▲77.21=2.13%) ------------------------- 【グロース250】 719.07(▲9.82=1.35%) ------------------------- ... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=961円安と3日ぶり大幅反落、円急伸で
26日の日経平均株価は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比961円62銭安の5万2885円25銭だった。 米当局による「レートチェック」観測や日米協調介入への警戒感が広がり、ドル円相場は前週末23日夕方の1ドル=159円台前半から26日午前には一時153円台後半ま... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、手じまい売り
東証スタンダード市場は為替が円高・ドル安に振れたことで、新興企業を含めた東京株式市場全体で手じまい売りや利益確定売りが優勢。 スタンダードTOP20は反落。出来高4億8545万株。 値上がり銘柄数373、値下がり銘柄数1063と、値下がりが優勢だった。 個... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、円高進行で投資マインドが悪化
東証グロース市場は為替市場の円高進行で投資マインドが悪化し、グロース市場にも売りが先行した。 東証グロース市場250指数も反落した。ただ、「グロース250は内需中心の銘柄も多いため、下げ幅は日経平均株価に比べると限定的だった」という。 日経平均...
