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東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、原油高で売り優勢
16日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢の緊張の高まりから原油高が続き、売り優勢の展開となった。ただ、押し目を拾いたいという個人の意欲は依然強く、前週後半の下落を受けて買いが入った。スタンダードTOP20は続伸。出来高は4億7560万株。値上が... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、内需や宇宙関連に買い
16日大引けの東証グロース市場は日経平均株価が後場に下げ幅を縮める中、地政学リスクの影響が比較的少ない内需関連銘柄の多い新興市場には買いが入りやすかった。日米首脳会談を19日に控え、宇宙開発関連の銘柄の一角も物色された。 売買代金上位には好決... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=68円安、中東の軍事衝突を背景とした原油高警戒
16日の日経平均株価は3日続落し、前週末比68円46銭安の5万3751円15銭で終えた。 きょうは買い手控えムードの強い展開だった。軍事衝突が続く中東情勢の不透明感を背景に、原油市況上昇に対する懸念が拭えない。WTI原油先物価格が1バレル=100ドル台に再び乗... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(3月16日→3月19日の週)
《Eimei「みちしるべ」》(3月16日→3月19日の週) 3月6日時点のQuick調査の信用評価損率は▲4.42%(前週▲0.13%)。 2週ぶりに悪化。 3月6日時点の信用売り残は240億円減の9793億円。 2週連続で減少。 同信用買い残は1775億円増の5兆7181億円。 2週ぶりに増加。 ... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 3月第2週
9日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の続落。原油先物が一時10%超急伸し2023年10月以来の高値を更新。イラン問題と景気後退リスクが拡大した格好。VIX(恐怖指数)は29.49。2022年4月以来の高水準。恐怖と欲望指数は33→27。燃料費の高騰を受け... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=大幅反落、朝方強弱観対立も先物主導で安値圏
16日午前の日経平均株価は続落し、前引けは前週末比681円19銭安の5万3138円42銭だった。下げ幅は700円を超える場面があった。 きょう前場の東京株式市場は大荒れ模様の地合いとなった。朝方安く始まった後すぐに買い戻しが入り、プラス圏に浮上したが上値... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避ムード
16日前引けの東証スタンダード市場は、イラン情勢の緊迫化で原油相場が高止まりする中、リスク回避ムードが強まった。外部環境が悪い中でも内需関連が買われた一方、輸送用機器や素材関連など景気敏感株が売られた。 スタンダードTOP20は横ばい。出来高は2... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、投資家心理の悪化
16日前引けの東証グロース市場は日経平均株価が下落する中、投資家心理の悪化を映した売りが新興市場にも波及した。日米首脳会談を19日に控え、宇宙開発関連の銘柄の一角には買いが入った。 東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前週末比0.76ポイ... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り優勢、原油高と欧米株安嫌気
16日の日経平均株価は続落で始まった。始値は前週末比191円75銭安の5万3627円86銭。 世界的にリスクオフの地合いが続くなか、日経平均も下値模索の動きが継続。 ただ、足もとで売り飽き気分も出てきた。緊迫化する中東情勢を背景に原油先物価格の上昇が嫌... -
相場展望(寄り付き前)
16日の東京株式市場見通し=軟調な展開か
16日の東京株式市場は、軟調な展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万2900円-5万3500円を想定。(13日終値5万3819円61銭)先週末の米国株は下落。ダウ平均は119ドル安の46558ドルで取引を終えた。前日に大きく下げた反動で上昇して始まり、序盤では上げ幅...
