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英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 3月第3週
《マーケットストラテジーメモ》 3月第3週 16日(月): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。原油先物価格の乱高下を警戒。アドビが7.6%安。メタが3.8%安。個人消費支出(PCE)は前年比2.8%上昇。市場予想の2.9%上昇をやや下回った。コア指数は前月比3.1... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(3月23日→3月27日の週)
《Eimei「みちしるべ」》(3月23日→3月27日の週) 3月13日時点のQuick調査の信用評価損率は▲5.69%(前週▲4.42%)。 2週ぶりに悪化。 3月13日時点の信用売り残は218億円増の1兆12億円。 3週ぶりに増加。 同信用買い残は13億円増の5兆7194億円。 2週連続で増加。... -
株ちゃんの明日読み
5万円が目先的な下値のめどか
【3月23日】日経平均株価 51,515.49 -1,857.04【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46088363?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 51515円49銭(▲1857円04銭=3.48%) -... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=1857円安と続急落、中東情勢警戒でリスクオフの流れ
23日の日経平均株価は大幅続落し、終値は前営業日比1857円04銭安の5万1515円49銭だった。1月8日以来、約2カ月半ぶりの安値水準。 きょうはリスク回避目的の売りが噴出し、ほぼ全面安商状となった。日経平均は一時2600円以上の下落で、5万0688円と節目の5万... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、中東情勢の不透明さ
23日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢の不透明さが世界的に投資家心理を冷やす中、手じまい姿勢を強めスタンダード市場も幅広く下落した。 スタンダードTOP20は続落。出来高は4億8055万株。 値上がり銘柄数122、値下がり銘柄数1392と、値下がりが優... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、中東情勢への不安再燃
23日大引けの東証グロース市場は直近安値を割り込んだ。中東情勢への不安再燃で東京株式市場が大きく下落しており、グロース市場も幅広い銘柄が売られた。 景気の先行き不透明感が強まっているとあって、PER(株価収益率)の高いグロース(成長)銘柄が多... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=大幅続落、中東懸念で一時2600円超の下落
23日午前の日経平均株価は続落し、午前終値は前営業日比1790円30銭(3.35%)安の5万1582円23銭だった。一時は5万0688円と取引時間中として2025年12月30日以来の安値を付けた。 きょう前場は主力株をはじめ幅広い銘柄にリスク回避目的の売りがかさみ、日経平... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避目的の売り
23日前引けの東証スタンダード市場は、中東情勢に改善が見られず、リスク回避の地合いが強まった。 スタンダードTOP20は続落。出来高は2億9735万株。 値上がり銘柄数120、値下がり銘柄数1378と、値下がりが優勢だった。 個別では朝日ラバー、光陽社、明海... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、中東情勢の不透明感
23日前引けの東証グロース市場は中東情勢の不透明感を背景に同日の日経平均株価が大幅安となるなか、新興株市場でも個人投資家などによるリスク回避目的の売りが優勢だった。 東証グロース市場250指数は続落した。前引けは前営業日比33.05ポイント(4.44%... -
相場展望(寄り付き前)
23日の東京株式市場見通し=下値模索の展開か
23日の東京株式市場は続落後、下値模索の展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万1500円-5万2300円を想定。(19日終値5万3372円53銭) 現地20日の米国株安を受け、売り先行となろう。トランプ米大統領が、ホルムズ海峡を48時間以内に開放しなければ、イラン...
