解説
■買いにくい相場は高い、買いやすい相場は安い
株式相場においても、株価が安いと思われる銘柄は上がりにくく、逆に高いと思われる銘柄はさらに値を上げやすい、という格言です。
大相場に発展するとき、それは皆が買いを見送ったその後でしょう。
買いにくい相場とは、どんな相場なのか?
それは他の相場訓から「陰の極」「弱気一色」「総弱気」「閉散」な場面と言えます。
他には「初押し」「悪材料出尽くし」なども買いづらいでしょう。
こういった「怖いところでの買い」が買いの極意ではないでしょうか。
反対に「売りやすい相場は高く、売りにくい相場は高い」とも言えます。
参考になる株式情報サイト、もっと知りたい方に
「株式投資のイロハ! Eimei for スゴ得」の特集 「
投資の基礎講座」にアクセス!
関連記事
株式投資は全て自己責任でお願いします。このサイトの情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。当サイトの掲載事項において損失をされた場合も当方は一切の責任を負いかねます。
(C)ilogos / Eimei.tv