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相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=大幅反落、地政学リスクと米株安を警戒
2日の日経平均株価は大幅に反落した。下げ幅は前週末比で一時1200円を超え、5万8000円を割る場面があった。 前週末まで日経平均は4日続伸し、この間に2000円以上水準を切り上げていたが、きょうは利益確定の動きが顕在化し急速に下値を探る動きとなってい... -
相場展望(寄り付き前)
3月2日の東京株式市場見通し=売り先行後、落ち着きどころを探る展開か
3月2日の東京株式市場は売り先行後、落ち着きどころを探る展開となりそう。日経平均株価の予想レンジは、5万7500円-5万8500円を想定。(2月27日終値5万8850円27銭)米国とイスラエルによるイランへの攻撃で、イランの最高指導者ハメネイ師が死亡。対立の激化... -
英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(3月2日→3月6日の週)
2月20日時点のQuick調査の信用評価損率は▲2.15%(前週▲2.02%)。 2週ぶりに悪化。 2月20日時点の信用売り残は392億円増の1兆620億円。 3週連続で増加。 12月26日時点(1兆1444億円)以来の1兆円台。 同信用買い残は2977億円増の5兆5830億円。 3週ぶりに増加。 ... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 2月第5週
24日(火): 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。トランプ関税に対する最高裁判決は違憲と判断。週間では、S&P500が1.08%、ナスダック総合が1.51%、NYダウが0.25%上昇。アルファベットが3.7%、アマゾンが2.6%、アップルが1.5%上昇。2025年第4四半... -
マーケットコメント
27日 米国・欧州株式概況
〔米株式〕ダウ反落、一時800ドル超安=AI懸念とイラン重荷 27日のNYダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落し、終値は前日比521ドル28セント安の4万8977ドル92セントだった。 人工知能(AI)投資に対する収益性の不安やAIが既存事業に置き換わるとの不透明感が... -
株ちゃんの明日読み
来週も堅調か。
【2月27日】日経平均株価 58,850.27 +96.88【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46000846? Market Data ------------------------- 【日経平均】 58850円27銭(△96円88銭=0.16%) ------------------------- 【TOPIX】 3938.68(△58... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=96円高と4日続伸、幅広く買われ連日の最高値更新
27日の日経平均株価は4日続伸し、終値は前日比96円88銭高の5万8850円27銭だった。 前日の米株式市場では、半導体関連株などが売られナスダック指数が下落した。エヌビディア<NVDA>の決算は好調だったものの同社の株価は下落したことが嫌気された。こ... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、循環物色
27日大引けの東証スタンダード市場は循環物色がスタンダード市場にも波及した。 昨日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が3.19%下落したことから、今日の東京株式市場では東証プライムの主力半導体関... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、出遅れ感に着目した買い
27日大引けの東証グロース市場は相対的な割高感が目立つプライム上場の主力銘柄の値動きが鈍るなか、新興株市場の銘柄には出遅れ感に着目した買いが優勢だった。国内債券市場で長期金利が低下(債券価格は上昇)し、PER(株価収益率)の高いグロース(成長... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=前日比225円安、半導体関連株を中心に下落
27日午前の日経平均株価は反落し、午前終値は前日比225円30銭安の5万8528円09銭だった。 前日の米株式市場では、ナスダック指数が下落した。エヌビディア<NVDA>の決算は好調だったものの同社の株価は下落したことから、半導体などハイテク株が売られ...
