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相場展望(寄り付き前)
15日の東京株式市場見通し=反落後は落ち着きどころを探る展開か
15日の東京株式市場は反落後、落ち着きどころを探る展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万3800円-5万4400円を想定。(14日終値5万4341円23銭) 現地14日の米国株式が続落したことから、売り先行スタートとなりそう。日経平均株価は、きのう14日に上値が重... -
NY株/欧州株概況
14日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ続落、42ドル安=ハイテク株軟調 14日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比42ドル36セント安の4万9149ドル63セントで引けた。 14日のNY株式相場は、半導体などハイテク銘柄が売られる中、続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は... -
株ちゃんの明日読み
急ピッチの上昇に対する反動安にも警戒が必要
Market Data ------------------------- 【日経平均】 54341円23銭(△792円07銭=1.48%) ------------------------- 【TOPIX】 3644.16(△45.27=1.26%) ------------------------- 【グロース250】 706.38(▲6.20=0.87%) ------------------------- ... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=792円高と大幅高、3連騰で5万4000円台乗せ
14日の日経平均株価は3日続伸し、終値は前日比792円07銭高の5万4341円23銭だった。連日で最高値を更新した。 朝方から買い優勢、前場取引前半は先物を絡め漸次水準を切り上げる展開となった。5万4000円台半ばでは利益確定売りに上値が重くなったものの、買... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、政策推進力が増すことを期待
東証スタンダード市場は衆院の早期解散・総選挙観測が強まる中、高市政権の政策推進力が増すことを期待した買いが続き値上がりした。 スタンダードTOP20は続伸。出来高は5億4875万株。 値上がり銘柄数779、値下がり銘柄数627と、値上がりが優勢だった。 個... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値下がり優勢、新興株の割高感が意識された
東証グロース市場は外国為替市場で円安・ドル高が進行したため、東証プライム市場に上場する大型株が選好され、新興市場からは資金が流出した。 長期金利の上昇で成長株が多い新興株の割高感が意識されたことも重荷になった。 市場関係者は「個人投資家は... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=大幅続伸、高市トレード中心にリスクオン相場続く
14日午前の日経平均株価は続伸し、午前終値は前日比864円76銭高の5万4413円92銭だった。朝方から前日の最高値(5万3549円16銭)を上回って推移し、前引けにかけて上げ幅を広げた。 前日の急騰の反動も警戒されたが、引き続き物色意欲は旺盛で日経平均は5万... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、積極財政への期待
東証スタンダード市場は引き続き高市早苗首相が掲げる積極財政への期待から大きく値上がりしたほか、インフラ整備など政策テーマに関連した銘柄の上昇が目立った。 スタンダードTOP20は続伸。出来高は3億1887万株。 値上がり銘柄数796、値下がり銘柄数558... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=売り買い拮抗、割高感を意識した売り
東証グロース市場は同日の国内債券市場で長期金利が一時2.180%まで上昇し、約27年ぶりの高水準となった。金利の先高観が強まる中、PER(株価収益率)の高い成長株が多い新興株市場では相対的な割高感を意識した売りが出やすかった。 東証グロース市場250指... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=買い先行、スピード警戒感も
14日午前の日経平均株価は続伸し、上げ幅が一時400円を超えた。13日に付けた最高値(5万3549円)を上回り、取引時間中として初めて5万4000円台を付ける場面があった。 前日の欧州株市場では、ドイツの主要株価指数であるDAXは小幅ながら11連騰で最高値更新...
