東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、リスク回避の動き
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【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値下がり優勢、リスク回避の動き
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東証スタンダード市場は米政権発表の相互関税を受けた米国株の落ち込みが想定を上回り、前日からのリスク回避の動きが止まらなかった。為替の円高進行も重しとなった。
スタンダードTOP20は大幅安。出来高4億7894万株。
値上がり銘柄数83、値下がり銘柄数1462と、値下がりが優勢だった。
個別では、秋川牧園、TBグループが一時ストップ高と値を飛ばした。アクシーズ、クックパッド、やまみ、フジタコーポレーション、シンシアなど6銘柄は年初来高値を更新。セリア、スガイ化学工業、ホクシン、中央経済社ホールディングス、丸千代山岡家が買われた。
一方、日本アジア投資、ReYuu Japanが一時ストップ安と急落した。カネコ種苗、ホーブ、サンヨーホームズ、JESCOホールディングス、岐阜造園など856銘柄は年初来安値を更新。ジェイホールディングス、北日本紡績、放電精密加工研究所、シダー、エス・サイエンスが売られた。
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