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相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=売り先行、FOMC後の米株安を警戒
19日の日経平均株価は反落で始まった。始値は前日比951円60銭安の5万4287円80銭。 前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)では、米連邦準備制度理事会(FRB)が2会合連続の政策金利据え置きを決めた。中東情勢緊迫化でエネルギー価格が高止まりするなか景気悪化や... -
相場展望(寄り付き前)
19日の東京株式市場見通し=反落後は落ち着きどころを探る展開か
19日の東京株式市場は反落後、落ち着きどころを探る展開か。日経平均株価の予想レンジは、5万3400円-5万4000円を想定。(18日終値5万5239円40銭)米国株は下落。ダウ平均は768ドル安の46225ドルと値幅を伴った下げとなった。イラン情勢の悪化や、18日の米国... -
マーケットコメント
18日 米国▪︎欧州株式概況
〔米株式〕ダウ大幅反落、700ドル超安=インフレ再燃を警戒 18日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、終値は前日比768ドル11セント安の4万6225ドル15セントだった。2025年11月以来、約4カ月ぶりの安値を付けた。 原油価格の先高観が根強く、イン... -
株ちゃんの明日読み
FOMC通過が1つの起点となるか注視
【3月18日】日経平均株価 55,239.40 +1,539.01【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46070842?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 55239円40銭(△1539円01銭=2.87%) -... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=1539円高、原油市況落ち着き5日ぶりに大幅反発
18日の日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、終値は前日比1539円01銭高の5万5239円40銭だった。上昇幅は2月9日以来の大きさで、終値で5万5000円台を回復するのは1週間ぶり。 きょうは幅広い銘柄が買い戻され、朝方に高く始まってからもほぼ一貫して下値を切... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、投資家心理が改善
18日大引けの東証スタンダード市場は、中東情勢悪化で原油の供給が細るとの懸念が後退し、投資家心理が改善。 エネルギー価格の上昇がいったん落ち着いたのを受けて、幅広く買い戻す動きが見られた。 スタンダードTOP20は反発。出来高5億8759万株。 値上が... -
東証グロース(大引け)
東証グロース(大引け)=値上がり優勢、個人投資家の物色意欲は強く
18日大引けの東証グロース市場は投資家心理の改善を背景に幅広い銘柄に買いが波及した。個人投資家の物色意欲は強く、グロース250は寄り付きから大引けにかけて上げ幅を拡大する強い動きだった。 QPSHDやアストロHDなど宇宙開発関連の銘柄の上昇が目立ち、... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=急反発、半導体関連株など買い戻され全体押し上げ
18日午前の日経平均株価は大幅に反発し、午前終値は前日比1198円05銭高の5万4898円44銭だった。上げ幅は一時1200円に達した。 きょう前場は大きくリスクオンに傾き、日経平均株価は1000円を超える上昇となった。原油市況高騰に対する警戒感は依然として根... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、投資家心理が改善
18日前引けの東証スタンダード市場は、エネルギー価格の上昇一服を受けて投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買い戻された。 スタンダードTOP20は反発。出来高3億6909万株。 値上がり銘柄数1076、値下がり銘柄数313と、値上がりが優勢だった。 個別では、多... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値上がり優勢、主力銘柄に買い
18日前引けの東証グロース市場は、中東情勢の緊迫による原油の供給懸念が和らいで投資家心理が改善し、東京の株式市場全体で買いが優勢となった。グロース250採用銘柄では時価総額が大きく指数寄与度の高い主力銘柄に買いが入り、指数を押し上げた。 東証...
