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【市況】東証グロース(大引け)=値上がり優勢、売り買いが交錯
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東証グロース市場は終日売り買いが交錯し、指数は前日終値近辺でもみ合った。
東京市場全体では、好決算銘柄の動きが堅調だったほか、プライム市場で不動産や建設の上昇が目立ったことから、「小型の内需銘柄に買いを入れる投資家も一定数いた」とされる。グロース250はマイナスで終わったが、「きょうは循環物色の日だった」との声も聞かれ、個人の投資意欲は継続していたとみられる。
東証グロース市場250指数は6営業日ぶりに小幅に反落した。終値は前日比0.48ポイント(0.06%)安の771.88だった。グロース250、グロースCoreは下落。
グロース市場の銘柄騰落比率は値上がり52%、値下がり42%とやや値上がり銘柄が多かった。
値上がり銘柄数316、値下がり銘柄数253と、値上がりが優勢だった。
個別ではソフトフロントホールディングス、ジェネレーションパス、BTM、フォースタートアップス、デコルテ・ホールディングスがストップ高。L is B、情報戦略テクノロジー、豆蔵デジタルホールディングス、地域新聞社、INGSなど28銘柄は年初来高値を更新。ジェリービーンズグループ、イオレ、レナサイエンス、Liberaware、揚羽が買われた。
一方、イメージ情報開発、アルファクス・フード・システムがストップ安。オルツなど2銘柄は年初来安値を更新。コンヴァノ、クラダシ、マイクロ波化学、フリー、サスメドが売られた。
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