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【市況】東京株式(寄り付き)=続伸、米ハイテク株高が支え
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【寄り付き概況】
2日の日経平均株価は続伸で始まった。始値は前日比126円54銭高の3万5751円02銭。前日に米ハイテク株が上昇した流れを引き継ぎ、半導体関連などにやや買いが優勢となっている。
前日の欧州株市場では独DAX、仏CAC40など主要国の株価が総じて高くなった。また、米国株市場ではNYダウが小幅反落したものの、ハイテク主力株に買い戻しの動きが出て、ナスダック総合株価指数は5日ぶりに切り返している。これを受け東京株式市場でも投資家のセンチメントが改善し、日経平均は頑強な値動きとなっている。米関税政策を横にらみの環境が続くが、きょうはショート筋買い戻しの動きが全体指数に浮揚力を与える可能性がある。一方、相互関税の内容を見極めたいとの思惑から上値を積極的に買い進む動きも想定しにくいだろう。
東証株価指数(TOPIX)も上昇して始まった後に下げに転じている。
個別では、ソフトバンクグループ(SBG)や第一三共、バンナムHDが下落している。一方、アドテストやコナミG、SMCは上昇している。
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