東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、押し目買い
【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、押し目買い

 
東証スタンダード市場は新規の買い材料に欠け、積極的な取引が控えられる中、利益確定の売りに押された。ただ、下落場面では押し目買いが入ったため、下値は限られた。
スタンダードTOP20は続落。出来高5億7920万株。
値上がり銘柄数775、値下がり銘柄数635と、値上がりが優勢だった。
 
個別ではTONE、堀田丸正、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドがストップ高。セーラー広告、unbanked、誠建設工業、武蔵野興業は一時ストップ高と値を飛ばした。コロンビア・ワークス、明豊ファシリティワークス、太洋基礎工業、協和日成、鳥越製粉など117銘柄は年初来高値を更新。CAICA DIGITAL、京都きもの友禅ホールディングス、クシム、アイフリークモバイル、岡野バルブ製造が買われた。
 
一方、IGポートが年初来安値を更新。テクノアルファ、インタートレード、ぷらっとホーム、ギークス、イメージ ワンが売られた。
 
 

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