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【市況】東証スタンダード市場(大引け)=値上がり優勢、連日で算出来高値
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東証スタンダード市場は前日に比べて進んだ円安や、時間外取引での米株先物の上昇を好感し幅広く買われた。
東証スタンダード市場指数は続伸し、前日比12.49ポイント(0.88%)高の1438.36と連日で算出来高値を更新した。
スタンダードTOP20は堅調。出来高3億9021万株。
値上がり銘柄数932、値下がり銘柄数451と、値上がりが優勢だった。
個別では、協立情報通信、日本精鉱、アクセル、内海造船、堀田丸正がストップ高。兼松エンジニアリングは一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス、美樹工業、オーテック、コーアツ工業、三井住建道路など154銘柄は年初来高値を更新。ブロードバンドタワー、タカキタ、鉄人化ホールディングス、SDSホールディングス、ETSグループが買われた。
一方、瀧上工業が年初来安値を更新。不二サッシ、出前館、わかもと製薬、中央経済社ホールディングス、マツモトが売られた。
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