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英明コラム/ みちしるべ
《Eimei「みちしるべ」》(3月9日→3月13日の週)
《Eimei「みちしるべ」》(3月9日→3月13日の週) 2月27日時点のQuick調査の信用評価損率は▲0.13%(前週▲2.15%)。 2週ぶりに好転。 2月27日時点の信用売り残は586億円減の1兆34億円。 4週ぶりに減少。 同信用買い残は424億円減の5兆5405億円。 2週ぶりに減少。... -
東証スタンダード(前場)
東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、リスク回避目的の売り
東証スタンダード市場は米イスラエルとイランの軍事衝突が長期化するとの懸念が高まり、リスク回避目的の売りが加速した。 スタンダードTOP20は急落。出来高は2億6739万株。 値上がり銘柄数46、値下がり銘柄数1475と、値下がりが優勢だった。 個別では、サ... -
東証グロース(前場)
東証グロース(前引け)=値下がり優勢、リスク回避目的の売り
9日前引けの東証グロース市場はイラン情勢が緊迫化するなか、同日の日経平均株価が急落している。新興株市場でも、個人投資家などによるリスク回避目的の売りが優勢だった。 東証グロース市場250指数は大幅に反落した。前引けは前週末比45.75ポイント(5.9... -
相場概況(前引け)
東京株式(前引け)=急落、一時4000円超の記録的な下げ
9日午前の日経平均株価は大幅に反落し、午前終値は前週末比3880円38銭安の5万1740円46銭だった。 取引時間中として2カ月ぶりに心理的節目の5万2000円を下回った。 きょう前場の東京株式市場はリスク回避目的の売り一色に染まり、日経平均株価は記録的な下... -
相場概況(寄り付き後)
東京株式(寄り付き)=暴落警戒、中東情勢と米経済減速懸念で
9日の日経平均株価は大幅に反落して始まった。始値は前週末比1012円21銭安の5万4608円63銭。その後、下げ幅を2500円に広げている。 前週末の欧米株市場が全面安商状となったことで一気にリスク回避姿勢が強まっている。米国株市場でNYダウが一時900ドルを... -
相場展望(寄り付き前)
今日の株式見通し-軟調展開か
9日の東京株式市場は、前週末の米国株安を受けて売りが先行し、落ち着きどころを探る展開が見込まれる。日経平均株価の予想レンジは、5万4000円-5万5000円を想定。(6日終値5万5620円84銭) 買い手がかりに乏しいこともあり模様眺めムードが広がりそうだ。為... -
英明コラム/マーケットストラテジー
《マーケットストラテジーメモ》 3月第1週
2日(月):週末のNY株式市場で主要3指数は揃って下落。株価が下落して出てきた解釈は「AI関連コスト増や事業の先行きに対する不透明感。トランプ政権の関税措置を巡る懸念。イラン情勢などを巡る地政学的な緊張の高まり」。状況は何も変わっていないが株安だ... -
株ちゃんの明日読み
来週は、戻りを試す展開か
【3月6日】日経平均株価 55,620.84 +342.78【櫻井英明のEIMEI.TV】 https://www.nicovideo.jp/watch/sm46028304?rf=nvpc&rp=watch&ra=share&rd=x Market Data ------------------------- 【日経平均】 55620円84銭(△342円78銭=0.62%) -----... -
相場概況(大引け)
東京株式(大引け)=342円高と続伸、原油高警戒も売り一巡後は切り返す
6日の日経平均株価は続伸し、終値は前日比342円78銭高の5万5620円84銭だった。 前日の米株式市場では、NYダウが784ドル安と大幅反落した。中東情勢の緊迫化で原油価格の指標であるWTI価格が一時1バレル=82ドル台まで急上昇したことを嫌気する売りが膨らん... -
東証スタンダード(大引け)
東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、原油高の上昇に一服感
6日大引けの東証スタンダード市場は中東情勢に対する警戒感がいったん和らぎ、買いが優勢となった。原油高の上昇に一服感が見られたことも安心感につながった。 スタンダードTOP20は上昇。出来高4億1698万株。 値上がり銘柄数731、値下がり銘柄数698と、値...
